試聴室
第10回コンサート特別企画、メンバー5人による共作変奏曲を公開中。
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▶Play  Summertime Variations(全曲通して再生します)
 G. ガーシュウィン = New Sound Scape '96〜
 Pf. 真島圭
 
  ▶Play  テーマ:Summertime
  オペラ「ポーギーとベス」より(真島 編)
 
  ▶Play  I. 日盛りに
  気怠い夏の昼下がりに、氷が溶けていく情景をイメージして。(和田)
 
  ▶Play  II. 水滴
  つながるように、からまるように落ちて行く音の粒。(小林)
 
  ▶Play  III. ノスタルジア
  数々のすさまじい変奏の間にふと出てきた軟弱な音楽にお聴きの皆様驚き呆れるかと思います。
  そうです、私は他のメンバーといっさい迎合しない頑なな人間なのです。浮いててスマヌ!
  一応技法上のことを申しますと、テーマを反対向きに使用しております。(山口)
 
  ▶Play  IV. 夏の鐘
  町の二つの場所からテンポとピッチが異なる二種類の鐘の音が聴こえてくるようなイメージ。(真島)
 
  ▶Play  V. 熱帯夜
  寝苦しい熱帯夜の、途切れ途切れの睡眠。(林)
 
  ▶Play  VI. バロック風
  真島氏のピアノの音色をイメージして。(和田)
 
  ▶Play  VII. 侵入
  真夜中の侵入。ぬきあしさしあし。高まる緊張。つま先の感覚など。(小林)
 
  ▶Play  VIII. 祭り囃子が聴こえる
  網戸の窓から、風に乗って祭囃子が聴こえてくる、夏の夜の記憶。
  地元のお囃子は、江戸の流れを汲む軽妙なリズムだ。(林)
 
  ▶Play  IX. 反逆のワルツ
  作曲には反行(もとの主題の動きを上下逆に動かすこと)や逆行(主題を終わりから演奏すること)などの
  技法がありますが、これを同時にやらかしまして、品の良いワルツに仕立て上げました。
  技巧的なのに軟弱。悪いか!?と、難解で評判の現代音楽界に一寸反抗して作曲しました。(山口)
 
  ▶Play  X. Summertime Pops
  第二十回演奏会を目指して、期待を込めて軽快に。(真島)
 
 
 
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